BIGLOBEモバイルに興味がある方へ

BIGLOBEmobileのオプションを使いこなして通信容量を抑える方法とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

BIGLOBEモバイルを
選ぶメリットと注意点を
まとめました。

 

動画や音楽を視聴するのが
好きな人にはとてもおすすめの
MVNOです。

 

BIGLOBEモバイルを上手く
使いこなすには注意点もあるので、
確認する必要があります。

 

BIGLOBEモバイルに
乗り換えようと考えている人は
ここで、どんなMVNOなのか
学んで行きましょう!


 

 

BIGLOBEモバイルのメリット

動画
BIGLOBEモバイルは、
動画をよく見る方や音楽を
よく聞く方におすすめのMVNOです。

 

 

おすすめする理由や、
BIGLOBEモバイルのメリットを
まとめていきます。

 

 

YouTubeなどをデータ容量を消費せずに楽しめる

BIGLOBEモバイルを契約する
一番のメリットとも言えるものが、
動画サイトをデータ容量を消費せずに、
利用できることだと思います。

 

 

エンタメフリー・オプションという
オプションを付けることによって
YouTubeやAbemaTVなどをデータ容量を
消費せずに見ることができます。

 

 

3GB以上のプランを契約していれば、
音声通話プランであれば月額480円、
データ通信専用プランであれば月額980円で
オプションに加入することができます。

 

 

回線が混み合う時間帯では、
動画の画質が低下したり、
遅延が発生することもあるようですが、
それ以外の時間帯では快適に見ることができます。

 

 

エンタメフリーをオンにするとYouTubeの動画の
画質が普通画質(360p)に制限され、
高画質での再生ができなくなります。

 

 

回線が混み合う時間帯になると
YouTubeの動画の画質は240pの
低画質での再生になることがあります。

 

 

動画の見過ぎでデータ容量が
足りないと感じている方には、
とてもおすすめできるオプションです。

 

 

プランの種類が多く自分に合ったプランを選べる

2017年10月から
docomo系とau系の回線が利用できる
マルチキャリアに対応したMVNOになりました。

 

 

au回線はデータ通信専用の
プランはありませんが、
SMS機能付きのSIMであれば、
対応しています。

 

 

音声通話スタート(1GB)、3ギガプラン、6ギガプラン、
12ギガプラン、20ギガプラン、30ギガプランと
契約できるプランの種類が豊富です。

 

 

音声通話スタート(1GB)は音声通話SIMのみ
申し込めるプランですが、
データ通信専用プランでも3GB〜30GBまで
対応してくれます。

 

 

ライトユーザーからヘビーユーザーまで
使い方に応じてプランを選択できます。

 

 

データ容量を分け合って使うとお得

初期費用として3,000円と
SIMカード準備費として394円かかりますが、
最大4枚までSIMカードを追加することができます。

 

 

家族や2台持ちする場合でも
契約を纏めることができ、
SIMカード1枚当たりの月額料金を
安くすることができます。

 

 

音声通話SIMは月額900円で、
SMS付きのデータSIMは月額320円、
データ通信のみでは月額200円で
スマホを利用できるようになります。

 

 

BIGLOBEでんわの利用で通話料を抑えられる

BIGLOBEでんわという専用のアプリを、
経由して電話を掛けることで国内の通話料が、
30秒につき9円(税別)になるサービスです。

 

 

IP電話ではないため
自分の電話番号で発信できるので、
電話相手にもそのままの電話番号が
通知されます。

 

 

また、月額830円のオプションで、
最大90分の通話ができるもしくは、
10分間以内の通話が何度でも
可能になるオプションがあります。

 

 

通話時間が3分かけ放題のオプションも
月額600円で加入できるので、
自分に合ったでんわオプションに加入できます。

 

 

フリーWi-Fiスポットが利用できる

全国に83,000カ所にある
フリーWi-FiのBIGLOBE Wi-Fiが
利用できるようになります。

 

 

6GB以上のプランに加入していれば、
1ライセンスが無料で利用できます。

 

 

6GB未満のプランや2つ目以降のライセンスを
利用したい方は月額250円で、
フリーWi-Fiが利用できるようになります。

 

 

プラン変更には手数料がかからない

BIGLOBEモバイルでは、
データ容量のプランを変更するときに
手数料がかかりません。

 

 

そのためデータ容量が
足りない場合や余ってしまう場合、
すぐにプランを変更することができます。

 

 

ただし、データ通信専用SIMから音声通話SIM
または、音声通話SIMからデータ通信専用SIMに
プラン変更する場合はSIMカードが変わるため、
変更手数料とSIMカード準備料が発生します。

 

 

初月無料で利用できる

初月の月額料金が無料になります。
そのため、初月だけデータ容量を多いプランを契約して、
次の月から自分に合うプランに変更しましょう。

 

 

データ繰り越しができるため、
初月のデータ容量を翌月に繰り越せるので、
無駄にすることもなく使うことができます。

 

 

データ通信が安定している

BIGLOBEモバイルは通信速度が
とても速いというわけではありませんが、
比較的安定しています。

 

 

エンタメフリー・オプションに加入していれば、
データ容量を気にせず、
動画などを楽しむことができるので、
とてもおすすめのMVNOです。

 

 

契約するときの注意点

契約
エンタメフリーオプションなど、
サービス面で強みがある
BIGLOBEモバイルですが、
デメリットも存在します。

 

 

どんなデメリットがあるのか
解説していきます。

 

 

音声通話SIMは最低利用期間がある

音声通話SIMを契約するときは、
最低利用期間に注意しましょう。

 

 

最低利用期間は12か月間で
最低利用期間が経過する前に
解約した場合は解約手数料が
8,000円かかります。

 

 

12か月以上利用すれば、
解約手数料は発生しないため
短期間で解約する場合は注意が必要です。

 

 

MNPで乗り換えをする場

MNPで乗り換えをする場合、
クレジットカードでの契約であれば、
2〜3日程度で手続きが完了します。

 

 

しかし、データ通信専用の場合のみ
口座振替で契約できますが、
口座振替の場合、手続きに2週間程度
時間がかかったという口コミを見たことがあります。

 

 

そのためMNPでの乗り換えを考えている方は、
乗り換えまでの期間を十分に確保しておかないと
必要のなかった手数料が発生する場合があります。

 

 

高速通信と低速通信の切り替えができない

MVNOによっては、低速通信と高速通信を
アプリやサイトを通じて切り替えができる
機能が利用できる場合があります。

 

 

低速通信で通信しているときは、
データ容量を消費せずに
ネットを利用できるので、
データ容量を節約できます。

 

 

しかしBIGLOBEでは、
低速通信で通信できる機能がありません。

 

 

月々のデータ容量を
使い切ってしまった場合は、
追加でチャージすることもできますが、
追加料金が他のMVNOに比べ割高です。

 

 

100MBで300円かかるので、
1GB追加しようとすると
3,000円かかってしまいます。

 

 

自分に合ったデータ容量を
選ぶことで使い切ってしまうことを
防ぐようにしましょう。

 

 

BIGLOBEモバイルのまとめ

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルは大容量のプランや
エンタメフリー・オプションがあり、
動画や音楽を楽しみたい方にとても
おすすめの格安SIMになります。

 

 

また、シェアSIMを利用すれば、
家族でデータ容量を分け合えるので、
無駄な料金を支払うことなく
スマホを使用することができます。

 

 

シェアSIMを利用するときに、
家族がdocomo回線とau回線を別々に
利用していてもデータをシェアできてとても便利です。

 

 

ネットで簡単に申し込みでき、
設定も簡単にできるので、
一度試してみてください。

 

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