生協の支払い方法について知りたい方へ

生協にはどのような支払方法があるのか?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

生協での支払い方法
書かれています。

 

クレジットカードでは、支払ができる?
答えとしては、一部の地域ではできる!
というのが答えです。

 

では、その他の支払方法としては
何があるのかというと、
金融機関の指定口座から、
月1回自動引き落としされます。

 

生協に加入するときに、
はじめに支払方法を決めておくようです。


 

 

生協の支払い方法

支払方法
生協の支払方法には、
どのような方法があるのでしょうか。

 

 

「共同購入」や「個人宅配」で
購入した商品の代金の支払方法は、
コープによって違います。

 

 

一部ではクレジットカードが
利用できるところもあるようですが、
大半は、月1回、銀行などの
金融機関からの引き落としとなります。

 

 

そのため、生協に加入するときに、
引き落としをする
金融機関の手続きが必要となります

 

 

手続きには、引き落としをする
金融機関の口座番号がわかるものと
印鑑が必要です。

 

 

この手続きをしておくと、毎月1回、
決められた日に1カ月分(通常4〜5回分)の
引き落としがされます。

 

 

利用できる金融機関は、
都市銀行、地方銀行、信用金庫、
信用組合、ゆうちょ銀行、農協、
労働金庫と多くの金融機関が利用できます。  

 

 

引き落とし日は、
生協によって違います。

 

 

生協には、おうちコープや、コープデリ、
パルシステムなどといろいろな種類のコープがあり、
それぞれのコープによって、引き落とし日が違うので、
複数利用している場合や、

 

 

例えば、おうちコープから
パルシステムに変更した場合や
2つの生協に加入している場合などは、
特に気をつけなければいけません。

 

 

支払金額はどうやってわかる?

金額
では、1カ月分の支払金額は、
どのようにしてわかるのでしょうか。

 

 

自分で、毎回のお届け明細書を保管しておいて、
利用金額を合算しないといけないのでしょうか。

 

 

いえいえ、そんなことはありません。

 

 

明細書には、毎週の買い物金額の累計が
記載
されていて、次回の支払い金額(引き落とし金額)
がきちんと記載されているので心配する必要はありません。

 

 

クレジットカードは利用可能?

クレジットカード
支払方法は、コープによって違うようですが、
一部ではクレジットカードによる支払いも可能です。

 

 

京都生協の場合、
クレジットカードで支払いができるのは、
出資金と生協利用代金です。

 

 

利用代金の支払いを口座引き落としに
した場合は、金額に応じてポイントが付きますが、
利用代金の支払いをクレジットカードにした場合は、
ポイントが付きません。

 

 

クレジットカード会社は、VISAやMASTER、JCB、
アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ
が利用可能で、
引き落とし日は、各カード会社の規定によって違います。

 

 

最近のスーパーやネットスーパーでは、
クレジットカードによる支払いが
できるところが増えてきているので、普段、
クレジットカードで支払うことが多い人にとっては、
少し不便に感じるかもしれません。

 

 

食費は、このクレジットカードでと
家計簿代わりにしていた場合には、毎月、
引き落としの日に金融機関にお金を
入れておかないといけないというのが
少し手間に感じるかもしれません。

 

 

しかし、イオンネットスーパーや楽天だと系列会社の
イオンカードや楽天カードで支払いをした方がポイントも
付きお得な感じがするので、ついついその系列の
クレジットカードを申し込み、カードが1枚増えてしまう、
なんてこともあるかもしれませんが、

 

 

生協には、生協系列のクレジットカードが
ありませんので、今持っているカードを
そのまま利用すればよい
ので、そんな心配はいりません。

 

 

どちらの支払い方法にせよ、
あとから変更することもできるので、
まずはどちらかでチャレンジしてみるのも
よいのかもしれません。

 

 

生協の支払い方法のまとめ

まとめ
生協の「共同購入」や「個人宅配」で
購入した商品の代金の支払い方法は、
いくつか種類があり、利用できるものは、
コープによって違います。

 

 

クレジットカードでの支払いと
金融機関からの引き落としが可能なコープもあれば、
金融機関からの引き落とししかできないコープもあります。

 

 

また、金融機関からの引き落としで代金を
支払った場合には、利用高分のポイントが
付けられますが、クレジットカードでの支払いをした場合には、
利用高分のポイントが付きません。

 

 

引き落としの可能な金融機関は、
都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、
ゆうちょ銀行、農協、労働金庫と
多くの金融機関を利用できます。

 

 

一方、クレジットカードは、VISAやMASTER、JCB、
アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ
が利用可能で、
引き落とし日は、各カード会社の規定によって違います。

 

 

最近のネットスーパーなどでは、
クレジットカードを利用できるところが多いのですが、
生協は、まだまだクレジットカードによる支払いが
できないところが多いのが少し残念なところです。

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