生協を契約しようとしている方へ

生協の加入方法とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

生協への加入の仕方
書いてあります。

 

生協には、「共同購入」と「個人宅配」
という2種類の宅配サービスがあり、
それぞれ、利用方法が違います。

 

また、ネットスーパーとは違い、
はじめに、「出資金」というものを
支払わなければいけませんが、
解約時には、その出資金は全額返金されます。

 

解約方法なども確認し、
自分の生活スタイルに合った
宅配サービスを利用できるとよいです。


 

 

生協にはどのような種類があるのか?

コープ
生協の宅配サービスには、
「共同購入」と「個人宅配」というものがあります。

 

 

「共同購入」とは、近所の人と一緒に、
あるいは職場でなど3人以上の人で利用すると、
配達手数料が無料になる購入方法
です。

 

 

玄関先までの配達はありませんが、
マンションの下やみんなの集まりやすい場所などを決めて、
週に1回決められて時間に配達してもらいます。

 

 

ご近所づきあいの少なくなったこのご時世、
週に一度、近所の人と世間話をするのを目的に、
住んでいる地域のことを教えてもらうために
共同購入を始めてみるのもよいかもしれませんね。

 

 

「個人宅配」は、共同購入とは違って、
自宅の玄関先まで商品を配達してくれます。
配達手数料は、初回の利用から
連続8回までは手数料0円。

 

 

その後は、1回の注文金額に
よって手数料が変わります。

 

 

5,000円未満は198円(税抜き)の手数料がかかり、
注文金額によって手数料は変わりますが、
子育てサポート割引や高齢者割引、
障がいがある方の割引などもあるので
一度確認してみるのもよいでしょう。

 

 

週に1回決められた時間に
配達してもらう点では共同購入と同じですが、
留守をしていても、玄関先の指定した場所に、冷蔵、
冷凍商品は保冷箱に入れて置いておいてくれます。

 

 

重たいものも玄関先まで運んでくれるので楽ですね。

 

 

子どもが小さいから買い物に出るのが大変、
平日は仕事が遅くまであるから、
仕事帰りにスーパーへ寄って買い物して、
慌てて帰ってから夕食作りは大変。

 

 

そんなときに、個別宅配を利用していると、
気持ち的にも余裕ができるかもしれません。

 

 

加入するには?

契約書
生協に加入するにはどうしたらよいでしょうか。
どうやら、ネットスーパーのように
会員登録するだけでは、ダメです。

 

 

加入するときには、
「出資金」というものが必要です。

 

 

出資金は1口500円からですが、
これは、生協を解約するときには、
出資した全額が戻ってくるそうです。

 

 

なぜ、そんなことをするの?と思ってしましますが、
生協は、消費者みんなでつくられている組合であって、
利用者がお金を少しずつ出し合うことによって、
新しい商品を作ったり、仕入れたりすることできる
ようです。

 

 

加入するときに1口500円以上の出資金が必要ですが、
入会金とは違い、解約するときには全額返金なので、
実質0円と同じですね。

 

 

解約するときに気を付けておくべきこと

キャンセル
生協の宅配サービスは、ほかのネットスーパーと違い、
欲しいものを欲しいときに注文するのではなく
週1回の配達がありますので、利用しなくなったら
解約の手続きをしないといけません。

 

 

では、生協を解約するときに
気を付けないといけないことは何でしょう。

 

 

いちばんに思い出すことは、
加入時に支払った出資金ではないでしょうか。
出資金は、もちろん返金されます。

 

 

払い戻しは、その年の12月20日までの
受け付け分を年度末(3月)にされます。
ただし、県外への転居のため等の場合は、
申し込み後、約1カ月後に返金されます。

 

 

宅配サービスの利用を辞めるだけで、
お店での買い物は続けたい場合や
コープ共済の利用などがある場合は、

 

 

解約手続きをするのではなく、
宅配サービスのみ辞めることを配達担当者か
コールセンターに連絡すると良い
です。

 

 

生協についてのまとめ

まとめ
生協の宅配サービスには、
「共同購入」と「個人宅配」という2種類があります。

 

 

「共同購入」は、3人以上の利用者で
配達手数料が無料になります。
週1回、マンションの下や職場など
決められた場所に配達されます。

 

 

一方、「個人宅配」は5,000円未満の注文で
198円(税抜き)の配達手数料がかかり、
注文金額によって手数料は変わりますが、
子育てサポート割引や高齢者割引、
障がいのある方の割引制度もあります。

 

 

手数料はかかってきますが、その代わりに、
重たいものでも玄関まで運んでもらえますし、
留守の時でも決まられた場所に保冷箱などに
入れて置いておいてくれるので、配達時に家で
待機しておかなければいけないということもありません。

 

 

子どもが小さいから買い物に出るのが大変な人や
平日は仕事が遅くまであるから、
仕事帰りにスーパーへ寄って買い物をするのは大変。

 

 

そんなときに、個別宅配を利用していると、
気持ち的にも余裕ができるかもしれませんね。

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