使う場所毎の水道代の節約方法が知りたいあなたへ

場面ごとの水道代の節約術をご紹介!

このページでお話しする内容

 

ここでは、

お風呂やトイレ、シャワーなど
場面ごとにどれくらい水道代が
かかるのかご紹介します。

 

どんなことをすると
どれだけの水道代がかかるのか
把握していると無駄なことがわかるので、
無駄を減らし、節約につなげることができます。

 

どんなことが無駄なのかわからないと
節約もできず、資源を無駄に
使うことにもなるので、環境にも悪いです。

 

節約だけでなく、資源の無駄も
減らせるように学んでいきましょう!


 

 

家庭で使用されている量が多いお風呂の節約術

お風呂
水道代を節約したいと考えたとき、
いちばんに思い浮かぶのは家の中のどこでしょうか。

 

 

家の中で最も水を多く使っているのは、実はお風呂です。
でも、家族の人数や家庭環境によって、
お風呂事情というのは変わってきますよね。

 

 

年頃の娘さんが、
「お父さんと一緒のお風呂に入るのはイヤ」と言い出して、
いちいちお湯を張りなおしている
という家庭もあるかもしれません。
(お父さんかわいそう・・・。)

 

 

お湯を張るのは面倒だから、
基本的にはシャワーだけで
済ませているというお家もあるでしょう。

 

 

お風呂に使う水の量を減らすには、
少ない量でも満足できればいいわけです。

水のかさましをしましょう。

 

 

水を入れた2リットルのペットボトルを
5本ほど用意し、湯船に入れておきます。

 

 

その状態でお湯を張るようにすると、
普段より少ない水加減でいつも通りの
お風呂が出来上がるというわけです。

 

 

水の入ったペットボトルは、
そのまま再利用してください。
毎回中の水を入れ替えていると、
節水になりません。

 

 

給湯器でお風呂の湯量を調整できる場合は、
いつもより少ない湯量に設定しなおしましょう。
お湯のかさましだけでも、
かなりの節約につながります。

 

 

シャワーを利用するときの使用量を減らす方法

シャワー
シャワーは、普通に使っていると
1分間に約12リットルの水が
出てくるようになっています。

 

出しっぱなしにしていれば、
常に毎時12リットルの水が
出ているわけです。

 

 

お風呂にお湯を張らない人で、
家族が少ないのならまだいいですが、
3人以上でそれをするとシャワーだけで
かなりの水を消費していることになります。

 

 

冬場に、寒いからといってシャワーを
出しっぱなしにしたまま頭を洗ったり
身体を洗ったりしていると、約10分くらい
シャワーはそのままということもあると思います。

 

 

そうなると、毎時12リットルが10倍になるので、
それだけで120リットルの水が消費されています。
かなりの量ですよね。

 

 

シャワーの水の量を減らすには、
節水のシャワーヘッドに
取り替えるのがおすすめです。

 

 

水の勢いを速くするぶん洗浄力は変わらず、
それでいて出てくる水の量をかなり
減らしてくれるという便利グッズです。

 

 

値段は1000円以下〜幅広くあります。
賃貸マンションのシャワーなどでも取り付け可能です。

 

 

ネットでも購入できますし、
ホームセンターにも売っています。

取り付けは簡単で素人でもすぐできるので、
ぜひやってみてください。

 

 

トイレの洗浄水量を意識しよう

トイレ
トイレも、お風呂と同様に
家庭の中で多く水を使う場所です。

 

 

水洗トイレは清潔で非常に便利ですが、
多くの水を使っていることも
意識しなくてはいけません。

 

 

特に家族が多いと、
トイレの水の消費量は多くなります。

家に必ず誰かがいる状態であれば尚更、
簡単に削れる部分ではないですよね。

 

 

そこで、なるべくストレスなく
始められる節水方法を紹介します。

 

 

まず、「大」と「小」で洗浄レバーが
それぞれ取り付けられているトイレの場合は、
それを徹底的に使いこなすようにしてください。

 

 

「大」で使う水の量は約10リットルなのに対し、
「小」の場合は約5リットルです。
「大」のレバーを乱用しないだけで、
かなりの節水につながります。

 

 

また、一度に何回も流すのをやめてみましょう。
トイレットペーパーを使いすぎると、
「大」を選んでも一度にぜんぶ
流れてくれないことがあります。

 

 

そういうときは何度も
洗浄レバーを使うので、水の無駄です。

 

 

一度でぜんぶ流れないことが多々あるという人は、
トイレットペーパーの量を見直してみましょう。

紙の節約にもつながります。

 

 

さらに、トイレにもお風呂のシャワーヘッドと
同じように節水器というものがあります。

 

 

これを取り付けることによって、
一度に流れる水の量を節約できるので、
かなり便利です。

 

 

値段はだいたい1000円前後〜あるので、
最初はお試しで安いものを買ってみるのもアリです。

 

 

節水器の多くは、洗浄力は
そのままで使用する水の量を減らしてくれます。

 

 

便器の汚れや水圧が心配という人でも、
満足して使ってもらえる節約グッズが
ちゃんとあるので、探してみてください。

 

 

節水のシャワーヘッドと同じように、
こちらもホームセンターや
ネット通販で購入できます。

 

 

水道代の節約術のまとめ

浴槽
水道代を安くしたいのなら、
水をたくさん使っている部分を
見直していく必要があります。

ずばり、お風呂、シャワー、トイレです。

 

 

お風呂は、お湯を張るときに
使う水の量を調整します。

 

 

水の入った2リットルのペットボトルを
いくつか湯船に入れて、その状態で
お湯を張ることで、普段より少ない水の量で
普段通りの湯量が完成します。

 

 

シャワーは、1分間で
約12リットルもの水を消費するので、
出しっぱなしにすると大変なことになります。

 

 

節水するには、
節水用シャワーヘッドが便利です。

水の勢いはそのままに、
出てくる水の量を勝手に調整してくれます。

 

 

トイレでは、大と小のレバーがある場合は
大を乱用せずに小も使うようにしてください。
流れる水の量は約2倍違います。

 

 

節水器を取り付けると、
水量を調整してくれるので便利です。

 

 

場面別での節水の仕方とは?

水道のイラスト

次のページでは、
家族構成別の水道代の
相場についてご紹介します。

 

家族が増えると、
水道代はどれくらい増えるのか

についてまとめていきます。

 

結婚や同居を考えている方など、
一度チェックしていただけると、
嬉しく思います。

 

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