自分に合う生命保険が知りたい方へ

自分に合った生命保険の選び方とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

アリコジャパンやアクサ生命など
様々な会社の生命保険を比較してみました。

 

会社ごとの違いを見つけ
自分に合った保険に
加入することができます。

 

自分にどんな保障が必要なのか
把握していないとどの会社の生命保険に
加入すれば良いのかわかりません。

 

自分に合ったものを選び、
万が一の時きちんと保障されるように
選び方を学びましょう!


 

 

生命保険を取り扱っている会社はどれくらいあるのか?


就職や結婚などをきっかけに
加入しておきたい生命保険。

 

 

これまで親が入っていた
自分のぶんの保険を引き継ぐ人もいれば、
新規で生命保険に入る人もいるでしょう。

 

 

生命保険を扱う会社はたくさんあり、
相互会社や代理店を含めると
その数はざっと160社ほどにもなります。

 

 

CMなどでよく名前を聞く
有名な生命保険の会社だけでも、
30社以上はあるでしょう。

 

 

生命保険業界は再編に忙しく、
合併や廃業など目まぐるしく
変化する業界のうちの1つです。

 

 

これから入るという人であれば、
すぐに潰れず、安心して任せられる
会社を選びたいですよね。

 

 

生命保険を取り扱っている会社の保険を比較

比較
生命保険を取り扱っている、
保険会社についていくつか
比較していきます。

 

 

アリコは現在、メットライフ生命として
多くの支持を得ている生命保険会社です。
アメリカで総資産1位の
保険会社のグループに入っています。

 

 

生命保険には更新があり、
気に入らなければその時期に
更新せず解約して他の生命保険に
切り替えるということができます。

 

 

メットライフ生命の更新率は
他社に比べると非常に高く、
契約者の満足度が高い
ということがわかります。

 

 

メットライフ生命で人気の商品は、
終身医療保険やがん保険です。

 

 

終身医療保険に関しては、
特に大きな特徴がないのに加入する人が多いので、
オーソドックスであることが
逆に高評価を得ているようです。

 

 

あれこれ特約をつけずとも、
これだけで満足のできる内容であれば
そのぶん保険料も抑えられるので
契約者としては十分です。

 

 

がん保険に関しては、終身で、
「悪性新生物治療給付金」という
一時金がもらえることが
いちばんの特徴になっています。

 

 

条件を満たせば、50万円または
100万円を年1回受け取れます。

 

 

合計して5回まで受け取れる点と、
年1回という部分が他の保険会社には
ない特約なので注目されています。

 

 

次に、アクサ生命について紹介します。
現在はアクサダイレクト生命として
多くの支持を得ている会社で、
世界で一位のブランド力を持っています。

 

 

「ダイレクト」とつくと、
ネット通販タイプの生命保険になります。
アクサダイレクトは、日本で初めてネット媒体で
販売を開始した生命保険会社です。

 

 

CMで名前を聞いたことのある人も多いと思います。
いちばんの特徴は、保険料の安さです。
中でも人気の商品は、がん終身や定期医療です。

 

 

がん終身は、非常に
シンプルなので内容がすぐわかります。

 

 

入院給付金と、診断給付金が
受け取れる内容になっていて、

 

 

例えば入院給付金を1万円とすれば、
年齢別の保険料は25歳で1020円、
35歳で1480円、45歳で2190円です。

 

 

オプションで特約を付けることもできます。

 

 

特約には、退院後療養給付金や
がん先進医療給付金、女性がん診断給付金など
6種類ありますが、それらをつけたとしても
前述した保険料+400円ほどで、かなり安いです。

 

 

定期医療の場合は、
入院と手術が主な契約内容になります。

 

 

入院日額は5000円〜1万5000円まで
選べるようになっていて手術をした場合の給付金は
入院したときにもらえる日額の10倍と決められています。

 

 

最低限の保障だけを考えれば、
非常にわかりやすい上に保険料が安いので、
かなり魅力的だと思います。

 

どんなことを基準に選べばよいのか?

選択
生命保険会社によって、
特徴も保険料も違いがあることがわかりました。
では、どういうことを基準に
生命保険を選べば良いのでしょうか。

 

 

いちばんは、生命保険に何を求めるかです。

 

 

子どもがまだ小さい場合は、
保護者に万が一のことがあった際の
保障を手厚くする必要があります。

 

 

死亡保障や治療代以外にも、
子どもが生活できるだけのお金が必要です。

 

 

定期保険であれば、
その点をカバーすることが可能です。

 

 

子どもが小さい間だけでも定期保険に入って、
万が一の場合の当面の生活費や
子どもの教育費に充てるといった人が多いようです。

 

 

子どもが大きくなって手が離れたら、
残された家族に資金面で負担が
かからないよう死亡整理金のために
終身保険に加入しておくという方法もあります。

 

 

あとは、家計の事情と保険料を
照らし合わせて無理のない範囲で
選択するのがいいです。

 

 

人生のいろんなタイミングや時期によって、
必要な生命保険は変わってきます。
その都度、見直しを行い、安心できる
生命保険選びができるといいですね。

 

 

生命保険の選び方のまとめ

まとめ
生命保険を扱う会社は、
よく知られたものだけを挙げてみても
ざっと30社以上もあり、どこを選べばよいのか、
どの商品を選ぶのがよいのか非常に迷うところです。

 

 

人気の商品は、医療保険やがん保険で、
内容のシンプルさやコスパの良さが
評価のポイントになっていることが多いです。

 

 

生命保険に何を求めるかによって、
商品を選ぶ基準は変わります。

 

 

子どもが小さいうちは、自分やパートナーに
万が一のことがあった場合を考えて、
死亡保障や生活費を
手厚くする必要があります。

 

 

独身の場合や、
子どもがもう大きくなっている場合であれば、
自分が死んだあとの費用をまかなう意味で
死亡整理金などがあると遺族が助かります。

 

 

自分や家庭の状況、
保険料や家計の状況を考えながら
保険を選ぶのがいいですね。

 

生命保険のイラスト

次のページでは、
生命保険は必要なのか
についてまとめました。

 

どんな人が加入すべきなのかや、
加入するタイミングなど、
生命保険に関する必要な
知識をご紹介します。

 

>>生命保険は必要なのかについての記事に進む

 

 

>>生命保険の種類についての記事に戻る

>>主婦節約TOPページに戻る