一般的なクレジットカードの平均保有数が気になる方へ

クレジットカードを複数枚所持するのはお得なのか?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

クレジットカードを複数持つのは
お得になるのか
についてまとめました。

 

複数持って使い分けるコツや
一般的に平均何枚ほど持っているかなどを
まとめてあるので、うまく活用してください!

 

上手く活用できないと、
使っていないクレジットカードがあったり、
年会費だけ払って使わない
ということもあります。

 

この記事を読んで上手く
活用できるようにしてください!


 

 

日本人は、平均1人3枚所持している

3枚
クレジットカードを使うことに慣れてくると、
用途別に使い分けるなど、所持する
クレジットカードの枚数が増えてくると思います。

 

 

一般的にどれくらいクレジットカードを
保有しているのかご紹介したいと思います。

 

 

JCBが全国の一般消費者を対象に
毎年「クレジットカードに関する総合調査」を
実施しています。

 

 

その結果によると、
クレジットカードの保有率は85%。
平均保有枚数は3.2枚となっています。
つまり、1人3枚持っている事になります。
枚数ごとの割合は、

 

枚数 割合

1枚

22.4%

2枚

23.7%

3枚

21.0%

 


と2枚持ちの人が一番多いようです。

 

 

複数枚、作るときの考え方

メインカード1枚+サブカード
クレジットカードを複数枚持つ時は、
カードの使い方を考え
「メインカード1枚+サブカード」
というように考えましょう。

 

 

メインカードは自分が
良く利用するカードを選び、
そのカードに合わせてサブカードを
選ぶようにしましょう。

 

 

サブカードは、メインカードの欠点や
足りない部分を補えるカードを
選ぶと使いやすいです。

 

 

例えば、メインカードに
海外旅行保険が付帯していない場合、
サブカードに海外旅行保険が
付帯しているカードを選ぶことで、

 

 

海外旅行中、万が一事故にあった場合でも、
補償を受けることができるので、
安心して旅行を楽しむことができます。

 

 

他にも、メインカードが
ネットショッピングに強いカードを選択して、
サブカードには、近所のスーパーのカードで
日常の買い物をお得にという使い方もできます。

 

 

ただ、無駄にカードを増やしてしまうと、
管理がとても大変になります。

 

 

なので、少しポイントの貯まるのが
少なくなったとしても色々な場所で使えるような
カードをメインカードとして使い、
あくまでも、他のカードは補助という認識にしておきましょう。

 

 

そうすることで、カードを管理するときに
複雑にならず管理がしやすいと思います。

 

 

2枚以上、持つ時のメリット

複数
クレジットカードを複数持つことで、
生じるメリットについてご紹介したいと思います。

 

 

クレジットカードの改悪が続き、
カード1枚で満足できるサービスを
受けることはできなくなってきました。

 

 

そこで、複数枚利用することで、
欠点を違うカードで補うことができ、
満足できるサービスを受けることが
できるようになります。

 

 

自分が良く利用するお店を絞り、
そのお店ごとにクレジットカードを
利用することでポイント還元率が高くなったり、

 

 

クレジットカードの提示により、
割引されてお得に買い物することが
できるようになります。

 

 

国際ブランドで作成するカードを分ける

国際ブランド
クレジットカードには、
たくさんの種類の国際ブランドがあります。
例えば、

 

  • VISA
  • mastercard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • American Express
  • Diners Club
  • 銀聯(ぎんれん)カード
  • ディスカバーカード

 

などがあります。
クレジットカードを作成する際、
自分の所持している国際ブランドとは
違うカードを分けることで、メリットが発生します。

 

 

店舗によっては、特定の国際ブランドでしか、
決済できないということがあります。

 

 

そこで、国際ブランドの
違うカードを複数枚持っていることで、
クレジットカードで決済することができます。

 

 

特に海外の場合は、現金よりも
クレジットカードでの支払いが多くなると思うので、
「VISA」か「Mastercard」のカードを1枚は
持っておくと良いでしょう。

 

 

2枚目のカードを作ろうと考えている方は、
国際ブランドの違うカードで
作成する事をおすすめします。

 

 

私自身、最初のカードは、
JCBのカードを作成しました。

 

 

しかし、旅行で出掛けた先で
そのカードが使えないお店に遭遇し、
現金で支払いました。

 

 

その時にとても不便だと感じたため、
新たにVISAのカードを作成し、
使い分けるようにしました。

 

 

その後、特定のカードしか使えない
というお店に出会ったことはありませんが、
使い分けをすることで、1枚の時より
お得に使えているので作ってよかったと思っています。

 

 

色々な特典を受けやすく、保険も組み合わせてお得!

保険
また、クレジットカードを所有していることで
会員特典を受け取ることもできます。

 

 

発行している企業により受けられる
サービスが違い、充実度も変わってくるので、
1枚よりも2枚3枚と持っていたほうが
受けられるサービスが増えます。

 

 

カラオケや飲食店で割引されたり、
特定のお店でお得に商品が買えたりと、
カードを基準に買い物すると
とてもお得に生活することもできます。

 

 

付帯している保険もカードによって違います。
海外旅行保険や国内旅行傷害保険、
ショッピング保険を付帯していても
補償される金額も違ってきます。

 

 

海外旅行傷害保険は組み合わせることで
補償内容をよくすることができます。
カードの組み合わせ次第で良くなるので、
カードの選ぶときの目安にもなります。

 

 

クレジットカードを複数持つメリットのまとめ

複数
日本人のクレジットカードの
平均保有枚数は3.2枚
で、
保有者のうち1枚だけの
人の割合は22.4%です。

 

 

残りの8割近くの人は、
複数枚持っていることになります。

 

 

複数枚作る時は、メインカードを1枚作り
他のカードは、メインカードの
補助として考えるようにしましょう。

 

 

メインカードは
自分の生活スタイルに合ったカードで、
基本的にどこでも使えるような
カードを作ると良いです。

 

 

サブカードは、メインカードで
足りない部分を補助するカードにします。

 

 

ただ、何枚も作ると
管理が大変になってくるので、
自分で管理できる枚数に
しておきましょう。

 

 

また、複数カードを作る時は、
国際ブランドを分けて作るようにしておきましょう。

 

 

海外などでは、特に店舗によって
利用できないカードが出てきます。
現金で支払えればいいですが、
足りない場合買うことができなくなってしまいます。

 

 

国際ブランドを分けることで、
そういったことを未然に防ぐことができます。

 

 

これから、
カードを作ろうと思っている人は、
「VISA」か「Mastercard」の
カードを選ぶと良いと思います。

 

 

カードごとにいろいろな特典があります。
発行している企業によって特典が変わるので、
所持しているカードが増えると
受けることができるサービスも増えます。

 

 

カードに付帯している保険も、
全然違うので組み合わせを変えることで
受けられる補償が変わります。

 

 

カードを新たに作る場合は、
付帯している保険によって
作成するカードを決めても
良いかもしれません。

 

 

管理がしっかりとできるのであれば、
複数持つことでたくさんメリットがあります。
ただ管理がしっかりとできていないと、
年会費がかさんでしまったりするので
気を付けてくださいね!

 

 

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