クレジットカードの選び方について知りたいあなたへ

特典や年会費など、クレジットカードの選び方とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

特典やランク、年会費など
クレジットカードの選び方
についてご紹介します!

 

クレジットカードを作る時に
特典やポイントが付くことがあります。

 

特典はクレジットカードによって変わるので
どんなものがあるのか理解していないと、
使わずに無駄にしてしまうことが
ので、
調べておきましょう!

 

そうならないように、
どんなカードにどんな特典があるのかなど
確認していきましょう!


 

 

国際ブランド(JCBやVISA)から選ぶ

国際ブランド
クレジットカードには、
国際ブランドというものがあります。

有名なもので、

 

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

 

があり、
世界5大ブランドと言われています。
名前の通り、世界中の加盟店で
利用することができます。

 

 

クレジットカードの優待があり、
割引や特典を受け取ることもできます。
また、カード付帯の保険で
事故などの補償を受けることもできます。

 

 

国際ブランドは大きく二つに分けることができます。
1つ目に「ペイメントカード(決済カード)」
と言われるものです。

 

 

決済の利便性を追求したカードで
VISAやMastercardが該当します。

 

 

2つ目は、「T&Eカード」と呼ばれるカードになります。
T&Eとは、Travel&Entertainment(トラベル&エンターテインメント)
の略で旅行や娯楽での利用時のサポートに
特化しているカードになります。

 

 

アメリカンエキスプレスやJCB、
ダイナースクラブが「T&Eカード」に該当し、
ホテル、飲食店、劇場などに加盟店が多いです。

 

 

自分の使う目的に合わせて
クレジットカードを作るべきだと思います。

 

 

スーパーでの買い物やネットショッピングが
多い人はペイメントカードを、
海外旅行が多い人はT&Eカードを
選択すると良いでしょう。

 

 

どれがいいかわからない人や
始めてカードを作る人は、
VISAかJCBのカードを
おすすめします。

 

 

VISAは世界シェアNO.1で
世界で発行されているクレジットカードの
約6割がVISAカードです。

 

 

海外でVISAカードが使えて、
他のカードが使えないということもあるので、
海外によく行く人はVISAカードがおすすめです。

 

 

JSBは日本の企業で、
国内でのシェアは1位です。

 

 

国内でJCBのカードが使えない
ということはほとんどないので、
海外旅行に行くことはないという方は
JCBのカードを利用するのが良いと思います。

 

 

カード会社の特典をチェックしよう

空港ラウンジ
クレジットカードは、
会社によって特典内容が変わります。
例えば、

 

  • ポイントが貯まりやすくなる
  • 空港ラウンジを無料で利用できる
  • レストランやファミレスなどで飲食代の割引
  • カラオケの室料の割引
  • 利用代金の一部をキャッシュバック

 

などなど、作るカードによって
特典は様々です。

 

 

自分にとってどのカードを作るのが、
一番お得になるのか考えると
自分の生活スタイルに合ったカードを
作ることができます。

 

 

私の場合は、
よく楽天市場で物を
購入することが多いので
楽天カードを利用しています。

 

 

クレジットカードとしてだけでなく
ポイントカードやEdyとしても活用できるので、
お金を持ち運ばなくても
コンビニで買い物出来て便利だと思います。

 

 

ポイントもクレジットカードで支払うと1%ですが、
楽天市場や楽天ポイント加盟店では
還元率が4から7%にもなり他のポイントカードと、
2重に貯めることができお得です。

 

 

最近では、「Apple Pay」や「Android Pay」も
利用できるようになり、スマホだけで
買い物することもできるようになりました。

 

 

このように自分に合ったカードを
利用することでお得に買い物でき、
スマホだけで出掛けることもできます。

 

 

カード会社の特典を第一優先で
クレジットカードを作るなら、
次の2つのカードがおすすめです。

 

 

@オリコカード

年会費無料でどこで使用しても
100円で1ポイント貯まります。

 

 

入会後半年間はポイントが2倍になり、
「オリコモール」を経由することで
更に特別加算があります。

 

 

「iD」や「QUICPay」も搭載されており
コンビニなどでの買い物もお手軽に
済ませることができます。

 

 

貯めたポイントの交換の
しやすさもおすすめです。
マイルやTポイントなどに、
すぐに交換できるので便利です。

 

 

A楽天カード

楽天のサービスを利用している人はもちろん、
楽天ユーザー以外にもおすすめのクレジットカードです。

 

 

通常の買い物で、還元率が1%あり、
楽天を利用すると3%以上になります。

楽天市場アプリや楽天ブックスなど、
利用しているともっと還元率が上がります。

 

 

年会費も永年無料で、
楽天Edyや楽天ポイントカードとしても
使えるので便利で使いやすい
カードだと思います。

 

 

ランクはどんな種類があるのか

ランク
基本的にクレジットカードは、

 

  • 一般カード
  • 低年会費ゴールドカード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

 

というようにランクが分かれています。
ランクが高くなるほど審査が通りにくくなり、
年会費も高くなります。

 

 

一般カードとは
一番下のランクのカードであり、
年会費が無料のものから3,000円程度のカードで
学生や主婦などでも審査が通ることが多いです。

 

 

カードの限度額は5万円〜50万円程度で
始めてクレジットカードを作る時は、
一般カードから使ってみると良いでしょう。

 

 

低年会費ゴールドカードは、
若者向けのゴールドカードで
通常のゴールドカードよりも、
年会費も安いことが多いです。

 

 

年会費は2,000円〜5,000円程で、
空港ラウンジが無料で使えたり
高額な海外旅行保険が利用する
ことができることがあります。

 

 

ゴールドカードは、
年会費が5,000円〜2万円程度で、
上限金額は50万円?300万円
くらいになります。

 

 

特典も充実するようになり
国内外の旅行傷害保険や、
ポイント制度の優遇、
ショッピング保険なども利用できます。

 

 

プラチナカードは、
年会費が2万円〜15万円と幅広く、
クレジットカード会社からの
招待状が届かないと作れないものもあります。

 

 

年会費の高いカードであれば、
コンシェルジュサービスを利用でき
レストランや宿泊施設の予約などに
対応してもらうことができます。

 

 

ブラックカードは最高ランクの
クレジットカードであり、
年会費だけで数十万円の
ものまであります。

 

 

年収が1,000万円以上の人が
作ることができると言われています
が、
あくまで目安であり審査基準が
不明なため詳しいことはわかりません。

 

 

限度額が定められていないこともあり
このブラックカードがあれば買えないものは、
無いといえるかもしれません。

 

 

ランクの高いクレジットカードを作るなら、
まずは、ゴールドカードからになります。
次の2種類のカードはおすすめです。

 

 

@エポスゴールドカード

通常年会費が5,000円かかる
エポスゴールドカードですが、
エポスカードからの招待で年会費が
無料で利用することができます。

 

 

ポイントに期限がなく
電子マネーのチャージでもポイントが貯まり、
利用額に応じてボーナスポイントが貯まります。

 

 

「選べるポイントアップショップ」を
登録することでポイントが3倍になります。

公共料金や保険なども対応しているので、
ポイントが貯まりやすいです。

 

 

「たまるマーケット」を経由して買い物をすると、
ネットショッピングやレストランを予約するときに
ポイントが最大で30倍になります。

 

 

指定の空港ラウンジを無料で利用でき、
海外旅行傷害保険が自動付帯されてます。

 

 

このカードを持っていれば
適用されるので海外旅行に
良く行く人は持っておくべきだと思います。

 

 

A三井住友VISAゴールドカード

初年度年会費が無料で次の年から
10,000円年会費がかかりますが、
マイ・ペイすリボやWEB明細書を
利用することで年会費が割引されます。

 

 

空港ラウンジがお得に利用できたり、
24時間対応のドクターコールを利用できる
独自のサービスがあります。

 

 

還元率は0.5%ですが、
それに加え買い物累計額で
もらうことができるポイントが
他のカードに比べ2倍もらえます。

 

 

海外・国内旅行傷害保険が付帯しており、
最大で5,000万円補償してくれます。

 

 

生活スタイルに合ったカードを選ぼう

支払い
クレジットカードを選ぶときに、
一番大事なことは自分の生活スタイルにあった
クレジットカードを選択することです。

 

 

例えば、
よくコンビニを利用する方なら、
そのコンビニが発行している
クレジットカードを、

 

 

毎回同じスーパーを
利用している場合は、
そのスーパーのクレジットカードを
選ぶようにするほうがお得です。

 

 

ファミリーマートをよく利用する人は
ファミマTカードのクレジットカード作ることで、
ポイントが最大5倍になったり、
キャンペーン商品が更に安く購入できます。

 

 

他にも25歳以下の人は、
クレジット利用でポイントが2倍になったり、
女性の方は毎週水曜日、
ショッピングポイントが2倍と

 

 

通常商品を購入するよりも
かなり多くポイントを貯めることができ、
お得になると思います。

 

 

イオン系列のお店で買い物をするときは、
イオンカードを利用すると良いです。
20日・30日はお客さま感謝デーとなっており、
5%offで商品を買うことができます。

 

 

イオンカードの提示の後であれば
支払い方法がクレジットカード払いだけでなく
WAONや現金、イオン商品券やギフト券での
支払いでも5%割引になります。

 

 

他にも楽天のサイトをよく利用する人は、
楽天カードを利用したほうが良いです。

 

 

アルバイトやパート、主婦なども
申し込みが可能で審査が通りやすいという点でも
持ちやすいと思います。

 

 

入会キャンペーンで高額なポイントがもらえ
楽天市場で楽天カードを利用すると
ポイントが3倍になります。

 

 

他の楽天のアプリを利用していた場合
さらにポイントが貯まります。

 

 

このように自分が良く利用する
お店やサイトのカードを使うことで
よりお得に買い物ができるようになります。

 

 

生活スタイルに合わせてクレジットカードを
作成する場合は、自分のよく利用する
スーパーやコンビニのカードを作るのが良いでしょう。

 

 

イオンをよく利用する方は、
イオンカードの中でも「イオンカードセレクト」がおすすめです。

 

 

イオンカードセレクトを作成するときに
WAONのオートチャージを設定しておくと、
チャージの時に200円で1ポイント貯まります。

 

 

買い物するときにもWAONで支払うことで、
200円で1ポイント貯まり、
合計で200円で2ポイント貯まることになります。

 

 

通常のカードでは、チャージするときに
ポイントが貯まらないので、
イオンカードセレクトがおすすめです。

 

 

また、イオンカードセレクトは
イオン銀行のキャッシュカード機能がついており、
公共料金や給与振込口座に登録しておくと
WAONポイントがさらに貯まります。

 

 

イオンカードセレクトのデメリットは、
ときめきポイントとWAONポイント
2種類のポイントがあるので、
有効期限を注意する必要があります。

 

 

2018年度おすすめのクレジットカードは

クレジットカード
ここまで、クレジットカードの
選び方をご紹介してきましたが、
結局どのカードが良いか分からない
という人もいるかと思います。

 

 

そこで私自身がおすすめの
クレジットカードをご紹介したいと思います。

 

 

「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」です。
2017年の秋に発行開始したカードで、
JCBオリジナルシリーズの中でも、
ポイント高還元カードです。

 

 

39歳以下限定と年齢制限がありますが、
年会費が無料で家族カードも
無料で発行することができます。
ETCカードも無料で発行できます。

 

 

通常のJCBカードよりも
ポイントが常時2倍貯まり、
リボ払い専用でもない
ので
とても使いやすいカードです。

 

 

JCBオリジナルシリーズパートナーの
お店で買い物するとさらに、
ポイントが貯まります。

 

 

お店ごとのポイントの還元率
スターバックス 還元率3.0%
セブンイレブン 還元率2.0%
イトーヨーカドー 還元率2.0%
Amazon 還元率2.0%

 

 

Amazonの公式クレジットカードよりも
効率的にポイントを貯めることができます。

 

 

Amazonの公式クレジットカードは年会費が
1,350円かかりますが、JCB CARD Wでは、
年会費がかからず同じポイント還元率です。

 

 

国内は保険がありませんが、
海外旅行傷害保険は
最高2,000万円付帯しており
ショッピング保険の付帯しています。

 

 

女性向けのJCB CARD W plus Lは、
選べる女性向け保険「お守リンダ」あります。

 

 

女性特定がんや 天災限定傷害、
犯罪被害補償、傷害入院補償と
4つのプランがあり病気やケガなどを
ケアする保険のオプションがあります。

 

 

デメリットとしては、
ポイントの獲得単位が1,000円から
ということで利用金額のうち100円単位以下が
切り捨てされてしまうということになります。

 

 

毎回の買い物で
切り捨てされるのでは無いですが、
効率よくポイントを獲得するには、
注意する必要があります。

 

 

また、Web明細しか対応していないため
紙面での明細がありません。

紙面でほしい方は、
違うカードを選ぶことをお勧めします。

 

 

保険の面では、
あまり期待できませんが、
他のカードと並行利用することで
デメリットをなくすことができます。

 

 

毎日の買い物でクレジットカードを
利用している人にはとても
おすすめのカードです。

 

 

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