クレジットカードのデメリットについて知りたい方へ

クレジットカードを持つことで生じるデメリットとは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

クレジットカードを持つことで生じる
デメリット
についてご紹介します。

 

デメリットを知ることで、
自分の使い方を見直し
自分に合った使い方をすることができます。

 

悪い面を知らないと、
無駄に手数料がかかってしまい、
支払総額が増えてしまうこともあります。

 

良い面だけでなく、悪いところも
しっかりと把握して正しく
クレジットカードを利用しましょう!


 

 

審査に通らないと作ることができない

審査
クレジットカードは利用者の信用に
基づいて発行するので事前に審査をして、
通った人に発行されます。

 

 

クレジットカードの審査では、
信用情報機関に登録されている
利用実績を確認されます。

 

 

そこで、利用実績に支払いの滞納や
自己破産をしたことがある人は、
作れない可能性があります。

 

 

個人信用情報にクレジットカードなどの
利用実績(クレジットヒストリー)が無い人は、
審査が通らないことがあります。

 

 

20代前半くらいの人では、
あまり問題がないかもしれませんが、

 

 

ある程度の年齢の人が始めて作る場合、
滞納などの事故歴がありブラックリストに
入っていてクレジットヒストリーが残っていないと
判断されてしまったら審査が通らないことが多いです。

 

 

利用金額を把握しておかないと使いすぎてしまうことも…

利用金額
クレジットカードで買い物していると、
購入するときに現金や口座から
お金が減ることが無いため、
ついつい使いすぎてしまうことがあります。

 

 

少額決済にクレジットカードを使うことに
少し抵抗感を覚える人もいると思います。

 

 

私自身もそうなのですが、
コンビニなどで数百円の買い物に
クレジットカードを出すことを躊躇い、
必要のないものを買って支払いすることがありました。

 

 

友人の場合は、
スマホのゲームアプリにはまっており、
ついつい課金アイテムを購入してしまう
ということを繰り返していました。

 

 

クレジットカードは、
その場で支払いをしていないので、
お金を使った感覚がなく、
かなりの金額を使っていました。

 

 

月末に利用明細が届いた時に、
金額を見て後悔しているところを
何度か見かけたことがあります。

 

 

しっかりと管理しておかないと、
せっかく節約を頑張ろうと思っていても、
支出が増えてしまっては無駄になってしまうので、
注意が必要になってきます。

 

 

リボ払いを続けていると、手数料と元本で支払額が増える

リボ払い
リボ払いとは、利用額や利用件数に関わらず、
毎月の支払額を一定にする支払方法です。

 

 

毎月支払う金額が一緒なので、
家計簿の管理が楽になり
ポイントも貯まりやすいので、
利用する人もいると思います。

 

 

しかし、リボ払いで支払いすると
年利15%の手数料がかかります。

 

 

毎月支払う金額よりも、
利用金額が多い場合、
元本がなかなか減らず手数料が
どんどん増えていってしまうことがあります。

 

 

繰り上げ返済することもできるので、
余裕がある時は思い切って
一括で支払ってしまいましょう。

 

 

キャッシングでショッピング利用額が減り、金利手数料が発生

キャッシング
クレジットカードには、買い物の際に使用する
「ショッピング利用枠」とATMなどから
お金を借りることができる
「キャッシング利用枠」があります。

 

 

クレジットカードを使って現金を
借りることをキャッシングと言います。

 

 

クレジットカードを作る時に
借りることができる上限額を決め、
審査により利用額が決まります。

 

 

キャッシング枠はショッピング枠に含まれており
ショッピング枠が50万円でキャッシング枠が20万円とすると
それぞれで上限金額ずつ使えるわけではありません。

 

 

ショッピング枠で40万円使用していた場合、
キャッシング枠で使える金額は10万円になります。

 

 

現金が急に必要になった際に、
ATMなどを利用することで用意できるので、
便利で返済方法も1回払いとリボ払いを選択できます。

 

 

ただ、買い物をするときにクレジットカードを使うとき、
1回払いでは手数料はかかりませんが、
キャッシングは、毎回金利手数料が発生します。

 

 

カードの種類にもよりますが、
年利15%〜18%の金利手数料がかかります。

この金利はリボ払いでかかる
金利とあまり違いはありません。

 

 

また、ショッピング枠と
キャッシング枠の返済は別々なので
支払いが2重になります。

 

 

返済計画をきちんと立てた後で、
利用しないと上記したリボ払いのように
元本と手数料で支払金額が、
増えていってしまいます。

 

 

クレジットカードを紛失した場合は…

紛失
万が一、クレジットカードを紛失または、
盗難にあった場合はカード会社に
連絡をする必要があります。

 

 

悪用される可能性があるので、
すぐにカード会社に連絡し、
カードを停止してもらい
利用できないようにしましょう。

 

 

カード会社に連絡を入れた後、
届出を提出しに行きましょう。
その後届出番号を警察で教えてもらい、
カード会社に届出番号を伝えておきましょう。

 

 

カード会社に連絡した後、
再発行手続きの書類が届くと思うので、
2週間ほどかかりますが、
再発行してもらうことも可能です。

 

 

カード番号が変更されてしまうので
公共料金などの支払いに登録している場合は
変更する必要もでてきます。

 

 

クレジットカードには盗難補償が付帯されています。
不正利用されていた場合、届出日より
60日以内であれば補償されます。

 

 

しかし、「補償不可能」になる場合もあるので、
補償されない場合の条件を把握しておきましょう。

 

  1. 警察に届出を行っていない場合
  2. カード会社へ必要書類を提出していない場合
  3. 故意もしくは重大な過失に起因する場合
  4. 紛失の届出から61日以前の被害
  5. 地震等の天変地異に起因する盗難、不正利用の損害

 

この5つの条件に当てはまる場合、補償されません。

 

 

クレジットカードのデメリットのまとめ

デメリット
クレジットカードは、審査があり
それに通らないと作ることができません。

 

 

審査では、クレジットヒストリーを
もとに審査される場合が多く、
ある程度の年齢の人が始めて作る場合、
審査が通らないことも多いです。

 

 

とても便利でついつい使いすぎてしまうことも多く、
少額の買い物などでクレジットカードを
使うことを躊躇してしまい必要ない物まで
購入することもあるので使い方に気を付けましょう。

 

 

リボ払いやキャッシングは、
返済計画をしっかりと立ててから
利用しないと金利手数料が発生し、
支払額がどんどん増えてしまいます。

 

 

繰り上げ返済できるので、
ボーナスが出た時などは
一括で返済することをお勧めします。

 

 

また、ショッピング利用枠と
キャッシング利用枠での支払いは、
別なので支払うときに2重になるので、
計画的に利用しましょう。

 

 

また、クレジットカードを
紛失・盗難にあった場合は、
すぐにカード会社に連絡して、
カードを停止してもらいましょう。

 

 

警察に届出を出し、
不正利用されていた場合は、
補償されるので申請するようにしましょう。

 

 

上記のようなデメリットもありますが、
とても便利でポイントが貯まるなど
メリットもたくさんあるので、
使い方に注意しながら利用するようにしましょう。

 

 

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