複数のカードを持つ時の注意点が気になる方へ

クレジットカードを複数枚、所持するの注意点とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

滞納や盗難などクレジットカードを
複数持つ時の注意点
についてまとめました。

 

盗難などの被害にあった時の対処法なども
書いてあるので、冷静に対処できるように
なると思います。

 

対処法を間違えると
高額請求が来たり、クレジットカードが
使えなくなることもあります。

 

ここで、対処法を学んで
被害にあわないように気を付けしょう!


 

 

年会費に気を付けよう

年会費
クレジットカードによっては、
毎年年会費がかかるカードもあります。

 

 

所持枚数が増えることによって
管理が難しくなり、無駄に
年会費が発生してしまうこともあります。

 

 

初年度は無料であっても、
次の年に年会費が発生するタイプのものや、
年に1回以上の利用で、
次年度も年会費が無料などタイプは様々です。

 

 

年会費がかからないものだと思っていたけど、
年に1回以上利用がないと年会費が発生してしまい、
年会費がかさんでしまうということもあります。

 

 

どのカードが年会費が発生するのか
しっかりと把握して、利用していないカードは、
解約してしまうようにすると管理が簡単になります。

 

 

どんないい特典があっても使いこなせなければ、
無駄になってしまいます。

1年に1度は、所持しているカードを見直し、
必要な分のみ残すようにしましょう。

 

 

紛失・盗難時に気付かないことも…

盗難
1枚や2枚くらいなら、
しっかりと管理ができると思いますが、
もっとたくさんのカードを
所持している人もいると思います。

 

 

いつも使っているカードであれば、
カードが無くなってしまった時も
すぐに気が付くと思います。

 

 

しかし、作った後
ほとんど利用していないカードの場合、
紛失していても気付かないということも
あるかもしれません。

 

 

紛失してしまったカードを
悪用され明細を見て
発覚ということになればよいですが、

 

 

WEB明細にしていて
最後に確認したのはいつだろうという人は、
気づかずに使ってもいないお金を
支払い続けているかもしれません。

 

 

そうならないよう、
毎月明細を確認して、
利用した金額とあっているか
確認するようにしておきましょう。

 

 

新しいカードを作るとき、審査が通りにくくなる

審査
特典や入会時のキャンペーンを
目当てに新しくクレジットカードを作ろうとしたときに、
所持しているクレジットカードが多いと
審査が通りにくくなることがあります。

 

 

これは、クレジットカードを所持すると、
信用情報機関に登録されるのですが、
所持枚数が多くなると毎月どれくらい利用しており
支払いに問題はないのかなどを、

 

 

カード会社同士が共有しており、
すべてのカードの利用分がちゃんと
返済できるのかどうか分からないという判断を
下されると、審査に落ちてしまいます。

 

 

所持枚数が2、3枚であれば
そこまで意識する必要はないと思いますが、
もっと多く所持していると、
審査が通らない可能性が高くなります。

 

 

むやみやたらにカードを作るよりも、
本当に必要なカードを探して
今よりもサービスが充実すると
思うカードを作成するようにしましょう。

 

 

また、すでに作成済みのカードで
1年以上使っていないようなカードは、
すべて解約してしまい、
必要なカードだけを残すようにしましょう。

 

 

利用限度額の増額が難しくなる

利用限度額
クレジットカードは、
毎月の利用額をカード会社が
立て替えておいてくれており、
合計金額を後払いする仕組みです。

 

 

カードの利用限度額とは、
カード会社が立て替えていてくれる
上限金額の事です。

 

 

その人の支払い能力によって
限度額は変わってきますが、
自分の限度額の総額はいつも一定です。

 

 

そのため所持枚数が増えることにより、
上限金額は減ってしまいます。
枚数換算ではなく、あくまでも
その人の利用枠での計算になります。

 

 

メインで使っているカードの
上限を上げてもらおうと申請しても、
カードの所持枚数によっては、
審査が通らず増額できないということもおこります。

 

 

メインカードの限度額が
足りないと感じている人は、
一度、自分のカードを見直し、
いらないカードを解約しましょう。 

 

 

その後、
限度額の増額の申請をすることで、
審査が通りやすくなります。

 

 

ポイントが分散してしまう

分散
これが一番起こりうるデメリットと
言ってもいいかもしれません。

 

 

ポイントがたくさん貯まるので、
複数枚クレジットカードを
作成したのにもかかわらず、

 

 

カードによって貯まるポイントが違ったり
ポイントごとの有効期限の違いなどにより、
ポイントを失効させてしまうということがあります。

 

 

メインカードでは、
よく利用するはずなので
失効することは少ないですが、

 

 

サブカードの場合は、
使う機会が減ってしまうことが多いので、
いざ使おうとしたときに失効していることに
気付くという場合も多いです。

 

 

このデメリットに関しては、
クレジットカードというよりもポイントカードの
デメリットと言えるかもしれませんね。

 

 

クレジットカードでなくても、
店舗ごとのポイントカードなどは利用していなくて、
失効してしまうことがよくあると思うので、
デメリットとするのは弱いかもしれません。

 

 

クレジットカードを複数枚持つ時のデメリットのまとめ

クレジットカード複数
ここまで、細かくデメリットについて
ご紹介してきましたが、
大まかに分けると2つになります。

 

  • 管理が大変になる
  • カード会社の審査が通りにくくなる

 

という2つになります。

 

 

年会費やポイントは
カードを作る時は良いのですが、
時間が経つにつれてどういった
カードだったのか忘れてしまいます。

 

 

その結果、気付いた時には、
ポイントが失効していたり、
年会費が引き落とされていて
気付くということがおこります。

 

 

紛失や盗難は、カードが増えることで、
どんなカードを持っていたか忘れてしまい
財布の中身を整理した時や、

 

 

明細を見て不正利用が発覚した時に
やっと気付くなんてこともあり得ます。

 

 

毎日確認する必要はありませんが、
1〜2週間に1度は、財布の中身を確認し、
月に1度は、利用明細を確認するようにしましょう。

 

 

カードを新たに作る時や
限度額の増額の申請は、
自分の利用枠の状況により、
審査が通らないことがあります。

 

 

カードごとに利用枠を使っているので、
いらないカードを解約することで、
審査が通ることがあるので、
自分の所有するカードを見直しましょう。

 

 

利用していないカードは、
解約してしまい、むやみやたらに
クレジットカードを作るのは、
やめるようにしましょう。

 

 

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