自動車保険を安くしたい方へ

自動車保険料が安い保険会社とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

アクサダイレクト生命やソニー損保、
三井などの自動車保険の
比較の仕方についてまとめました。

 

自動車保険会社は20社以上あります。
通販型と代理店型があり、
どちらを選ぶかは保険に対する
知識の有無などを元に決めるのがいいです。

 

保険の知識に自信のない人は代理店型、
ある程度知っている人は通販型という風に、
保険料の安さだけを見て決めないことです。

 

失敗すると、いざというとき頼りの保険が
使えないこともあり得ます。


 

 

自動車保険を取り扱っている会社はどれくらいあるのか?


車を運転する人なら、
ぜひ入っておきたい自動車保険。

多くの保険会社があるので、
選ぶのが大変だった人もいるでしょう。

 

 

自動車保険を取り扱っている会社は、
通販型、代理店型合わせて
20社以上もあります。

 

 

それぞれに特色があるのですが、
まずは通販型と代理店型の違いを
みていきましょう。

 

 

通販型は、インターネットで契約するタイプです。
最近はCMでもよく見かけますね。
代理店やディーラーを通さない分、
割安の料金体系となっています。

 

 

一方、代理店型は代理店や
ディーラーを通して契約するものです。

 

 

保険料の15%が代理店・ディーラーに
支払われる決まりがあるので
そのぶん料金が高くなっています。

 

 

通販型は、代理店やディーラーを
挟まずに直で契約することから
「ダイレクト型」ともいわれています。

 

 

中身はどのような違いがあるかというと、
最近では極端な差はないといわれています。
一昔前までは、「代理店型>通販型」で、
通販型は安いぶん質の面でも劣るとされていました。

 

 

自動車保険会社の肝は、事故の際の対応力です。
代理店を通していることで、事故対応をスムーズに
おこなってくれるなどの安心感と力強さが
これまで多くの人から支持されてきました。

 

 

その点、通販型はまだ歴史が浅く、
全体のシェア率を見ても1割ほどです。

 

 

安さゆえに心配されているというのが
通販型の特徴で、最近では対応力ばっちりの
通販型自動車保険会社も多くなっています。

 

 

実は、代理店型の中でも、
事故の時の対応があまり良くないところもあります。
それを見極めるには、口コミをチェックしたり、
実際に契約している人から話を聞くのがいちばんです。

 

 

通販型は代理店型に比べて、
ランニングコストを安く抑えることができるものが多く、
走行距離の短い人はお得になる
プランなども用意されています。

 

 

どちらのほうが、より安心できるか、
自分の生活と照らし合わせて
ぴったりな自動車保険を選んでください。

 

 

保険料が安いのは?


前述した通り、自動車保険には
通販型と代理店型があります。
両者を比べると、保険料が安いのは
圧倒的に通販型です。

 

 

通販型を選ぶときは、
ある程度保険の知識を
持っていたほうがいいです。

 

 

通販型は代理店型と違い、最初から最後まで
自分で契約を進める必要があるので、
知識がないがためにおかしな契約に
なっていたとしても指摘してくれる人がいません。

 

 

自信のない人は、代理店型を
選ぶほうがいろいろアドバイスを
もらえるのでいいと思います。

 

 

保険料の安さだけで保険を選んでしまうと、
必要なときに必要なサービスが
受けられないこともあります。

 

 

それが今説明した
「知識を持たないが故の誤った契約」です。

 

 

例えば、通販型が安いからといって、
保険の知識を持たずに通販型で契約したけれど、
いざ事故に遭ったとき実際よりも少ない
走行距離で契約していたというミスがあったために
保険が使えなかったというケースがあります。

 

 

そんなことになってしまっては意味がありません。
だからこそ、安さだけで選ぶのではなく、
保険の知識に自信のない人は
代理店型を選択することをおすすめします。

 

 

アクサ・ソニー・三井などを比較


通販型の自動車保険は、
ネットで比較することができます。

 

 

保険料をはじめ、事故対応力、ロードサービスなど
細かく比較できるので人によっては
代理店型より選びやすいというメリットがあります。

 

 

実際に各社を比較してみたページで、
ロードサービスの項目を詳しくみてみましょう。

 

 

通販型でも、最近では事故後の現場に
すぐ駆けつけてくれるというサービスがあります。
その際は、全国に拠点をどれくらい
持っているかも重要です。

 

 

ソニー損保とアクサダイレクトは、
拠点が約9000を超えているのに対し、
三井ダイレクトは約3500です。

 

 

レッカー輸送を無料でやってもらえる距離を見てみると、
ソニー損保は150Kmなのに対し、
三井ダイレクトは50km、アクサダイレクトは35kmです。

 

 

事故で自宅に帰れなくなった場合の宿泊費用については、
ソニー損保とアクサダイレクトは制限がないのに対し、
三井ダイレクトは一人10000円までという制限があります。

 

 

これらを総合して、利用者による順位付けが、
されているのでもしものときの場合の
対応力をチェックすることが可能です。

 

 

同じ通販型でも、
これだけ違いがあるので細かいところまで
よく見てから契約したほうがいいです。

 

 

自動車保険料の安い会社のまとめ


自動車保険は、通販型と代理店型があります。
代理店型は、代理店やディーラーを
通すのでそのぶん料金が高いです。

 

 

一方、通販型は間に誰も挟まずに
自分一人で契約するのでダイレクト型とも呼ばれ、
そのぶん保険料が安いという仕組みになっています。

 

 

保険に関する知識のある人は、
保険料を抑えられる通販型でもいいと思います。
しかし、保険に対して無知な人は、
まず代理店型で契約するほうが安心です。

 

 

きちんとした知識を持たずに契約したがために、
いざというとき保険が使えなかったという
ケースが中にはあります。

 

 

そうならないためにも、
おかしな契約をしていたら
指摘してくれる代理店型にしておくほうが、
とりあえず安心といえます。

 

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