水道代やガス代をまとめるとお得になるのか気になる方へ

光熱費はまとめると安くなるのか?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

水道代やガス代、通信費など
まとめた方がお得になるのか

ご紹介します!

 

まとめるのと個別で支払うのは
どちらが安くなるのかわかるので
契約を見直すきっかけになると思います!

 

見直さずに、
ずっとバラバラに契約していたら、
高い状態のまま
払い続けなければいけません。

 

そうなる前に、
どのように契約するのがお得になるのか
確認しましょう!


 

 

電気代や水道代、ガス代や通信費などをバラバラに契約する場合


電力・ガス自由化の動きにともなって、
これまで別々の会社に支払っていた光熱費を、
まとめることができるようになりました。

 

 

水道代や通信費まで一緒にできる契約もあり、
そのどれもが基本的に「まとめることで今より安くなる!」
という謳い文句です。

 

 

各家庭の光熱費事情によっては、
たしかにまとめることで毎月の支出が
抑えられる場合もあります。

 

 

でも、なぜまとめることで光熱費自体が
安くなるのかがわかりにくいので、
隠されたデメリットがあるのでは?と
心配する人が多いのも事実です。

 

 

電気代、水道代、ガス代、通信費をそれぞれ
別の会社で契約し利用していた場合というのは、
自由化が始まる以前はごく当たり前だった方法です。

 

 

当時は、特にそれが高いとも安いとも
思わなかった人が多かったのではないでしょうか。
光熱費の相場は「きっとそういうもの」
なのだと感じていたと思います。

 

 

「まとめる」という概念が登場したことで
各社の比較もできるようになりました。
より自分の家庭に適した料金プランを
選ぶことも可能になっています。

 

 

まとめるとどのような契約になるのか?


光熱費や通信費をまとめた場合、
どういう契約になるのでしょう。
簡単にいうと、料金の支払い先が
変わるだけで他は何も変わりません。

 

 

災害時の復旧が遅れるとか、嫌がらせをされるとか、
これまでお世話になっていた電力会社などに
無理に引き止められるとかそういうことはありません。

 

 

別々の会社に支払っていた光熱費をまとめることで、
支払先が減るので毎月の管理がしやすくなります。

 

 

「まとめる」ことによってより少ないステップ、
より少ない人件費でサービスを提供できるぶん、
料金が安くなります。

 

 

逆にまとめない場合は、
各社割引の基準が異なるので
そんなに安くすることができません。

 

 

でも、いざまとめてみようと思っても、
いろいろな会社があって選ぶのは
なかなか大変です。

 

 

そんなときは、各社の料金プランを
わかりやすく比較している
サイトを利用してみるのが便利です。

 

 

電力自由化、ガス自由化のことを
詳しく説明してくれているので、
契約前に改めて理解を深める意味で
一読してみるのもいいかもしれません。

 

 

サイトを通して契約することで、
3000円分のギフト券がもらえるなど
様々な特典が受けられます。

 

 

これから引っ越しを控えてるという人であれば、
引っ越し先の電力会社、
ガス会社のことが知れるので役立ちます。

 

 

引っ越しを機に光熱費を
まとめようか検討している人は、
ぜひチェックしておきたいページです。

 

 

まとめた時とバラバラにした場合の比較


一般的に、契約する会社をまとめることで
電気代は安くなることが多いです。

 

 

電気代が特にたくさんかかって
困っているという家庭であれば、
まとめたほうがお得です。

 

 

最近では、ガスと電気をまとめることで、
毎月の支払いが○%引きになるというものが
多いです。(多くは3%〜5%です。)

 

 

それ以外にも、支払った
光熱費の○%がポイントで還元される
というお得なものもあります。

 

 

光熱費や通信費は、
月々かかる固定の出費ともいえるので
少しでも戻ってくるというのは、
戻ってこないよりお得感があります。

 

 

電気通信会社などが行っている、
通信費もまとめられるプランを始め
水道代もまとめられるプランなど、
いろいろなまとめ方があります。

 

 

各社、得意としている分野が違うので、
今いちばんお金のかかっている光熱費は
何なのかを軸に選ぶといいと思います。

 

 

一方、電気代以外のガス代や
通信費をまとめてもそこまで極端に
安くなるわけではないという声も聞かれます。

 

 

この辺りは、契約前にきちんと
料金シュミレーションをしておけば
「こんなはずじゃなかった」を防げると思います。

 

 

バラバラにした場合は、
今と何も変わらないので心配事もないでしょう。
電力自由化が開始されてから何年か経ちましたが、
年数が経つごとに新しいプランが出ています。

 

 

より自分の家庭に見合ったプランが
登場するまで待つというのも、
ひとつの方法だと思います。

 

 

中には、「お得なキャンペーンは今日までなので、
急いで契約したほうがいい」などと
急かしてくる会社もありますが、
そういうのはあてにしないほうがいいです。

 

 

さらに、解約の際に
違約金が発生する会社もあるので、
そのあたりをしっかり把握した上で
契約するようにしてください。

 

 

もし、まとめてみて何か不具合があれば
すぐにでも解約して元の状態に
戻したいと考えるのは当然です。

 

 

でも、違約金が発生するとなれば、
気に入らなかった場合でも
すぐに解約できません。

 

 

大手の会社であれば
普通そんなことはないですが、
中にはそういうところもあるので、
消費者の側が注意しておく必要があります。

 

 

まとめると光熱費はお得になる


光熱費をまとめるとお得になると宣伝し、
どこの会社も利用客数を増やそうとしています。

 

 

まとめれば電気代が安くなることは多いですが、
ガス代や通信費が極端に安くなる
ということはあまりないようです。

 

 

各社、得意としている分野が異なるので、
いちばん安くしたいと思っている光熱費や
通信費でどこの会社でまとめるかを
考えたほうがいいです。

 

 

新しいプランはどんどん登場しているので、
今しっくりくるものがなければ
焦って契約する必要はありません。

 

 

より自分の家庭に合ったプランが出てくるまで、
様子を見るのもアリです。

 

家族構成が変わると、電気代などはどれくらい変わる?

光熱費のイラスト

次のページでは、
一般家庭の光熱費の相場に
ついてご紹介します。

 

家族構成が変わると、
どれくらい光熱費が変化するのか

平均の相場から比較しました。

 

あなたの家庭は、
平均と比べて安いのか、
比較してみてください。

 

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