人数別の光熱費の相場が知りたい方へ

人数別の光熱費の相場はどれくらい変わるのか?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

1人から5人家族の構成別で光熱費の相場
ご紹介したいと思います!

 

一人暮らしやシェアハウスなどを始める時に
この記事の内容を覚えていることで
家賃を決めたりするときに
楽に決めることができます。

 

特にシェアハウスをする場合など
自分以外の人と暮らすときに
光熱費が高くなりすぎて
揉め事に巻き込まれるかもしれません。

 

そうならないように、
ここで、光熱費の相場を確認しておきましょう!


 

 

一人暮らしの光熱費の相場


一人暮らしでかかる光熱費は、
そんなに多くありません。
水道代ならだいたい一ヶ月に
3000円前後というのが平均です。

 

 

地域によって水道代の相場は若干違うものの、
どんなに高い地域でも一ヶ月4000円
あれば収まるのが一般的です。

 

 

水道代が家賃に含まれている
単身世帯用の賃貸アパートもあります。

 

 

次に電気代ですが、
家にいる時間がそんなに長くない
一人暮らしのお宅では電気代も
そこまでかかりません。

 

 

普通に使っていても、
一ヶ月に3000円くらいが平均です。

 

 

夏や冬はエアコンを使うので、その時期は
一ヶ月7000円くらいになることもありますが、
通年するとそこまで大きな出費ではありません。

 

 

最後はガス代です。
一人暮らし世帯のガス代は、
一ヶ月で3000円〜5000円です。

 

 

もしプロパンガスであれば、
それより高くなる場合もあります。
入居するときに、都市ガスか
プロパンガスなのかを確かめておきましょう。

 

 

これらを合計すると、一人暮らしの一ヶ月にかかる
光熱費は安ければ一万円以内、
高くても12000円ほどということになります。

 

 

2人の平均的な料金


では、二人世帯になった場合はどうでしょうか。
総務省が行った統計をみてみると、
2015年の一ヶ月分の
平均光熱費は18991円でした。

 

 

内訳は、水道代が4222円、
電気代が9763円、ガス代が5006円です。
一人暮らし世帯に比べると、
やはり少し増えているのがわかります。

 

 

中でも、わかりやすく増加しているのは電気代です。

 

 

電気代は、部屋が広くなればなるほどかかります。
住む家が大きくなった場合も同様です。

 

 

特に冬場のエアコンは、
広い部屋を隅々まで暖めようと思うと
その分電気代がかかってしまうのは
仕方のないことです。

 

 

最近は省エネの
エアコンもたくさん販売されていて、
新しいものほどランニングコストが
かからないようになっています。

 

 

とはいえ、高性能の家電は
かなり値段が張るので次のボーナスまで
このまま頑張ろう・・という
家庭が多いのも現実です。

 

 

結婚して二人暮らしになった世帯であれば、
引っ越しをしてキッチンがIHになった
という人もいるかもしれません。

 

 

一人暮らしに比べて自炊の率もあがるので、
ガスにかかっていた出費が電気代に
移行したという人も中にはいるでしょう。

 

 

二人暮らしになってガス代が増えたと感じたら、
お風呂の設定温度を1度下げたり、追い炊きをせずに
できるだけ同じ時間帯にお風呂に入ってしまうなどの
工夫をすると、それだけでも節約につながります。

 

 

これは、このあと紹介する
3人世帯〜5人世帯になっても使える方法です。

 

 

最後に水道代をみてみると、
生活する中でいちばん水を
使っているのはお風呂です。

 

 

一人暮らし世帯では、
ゆっくり浸かれる湯船がない物件も多いので
シャワーで済ませる人が多いのに対し、
二人世帯となるとお湯を張ってお風呂に
入るという生活に切り替える人もいるでしょう。

 

 

それによっても水道代は
自ずと増加するというわけです。

 

 

3人〜5人家族の目安


今度は、家族が3人〜5人になった場合の
一ヶ月の平均光熱費をみてみましょう。

 

 

これは2016年に総務省が行ったデータによるものです。
3人世帯の平均額は21835円、
4人世帯で22936円、5人世帯で25148円

という結果になっています。

 

 

マンションと一戸建てのどちらに
住んでいるかによっても、
光熱費には変動が見られます。

 

 

一般的に、マンションよりも
戸建のほうが光熱費は高いです。

 

 

戸建は、冬場だと特に
リビング以外の部屋がなかなか
暖まりにくかったりします。

 

 

そのため、エアコンや電気ストーブを
多く使うので電気代が高くなります。

 

 

ちなみに、2人世帯から
3人世帯になった場合に増える光熱費は
一人あたり一ヶ月に3188円です。

 

 

3人世帯から4人世帯になった場合は、
一人あたり1101円で4人から5人になった場合は
一人あたり2212円増加します。

 

 

3人から4人になった場合の増加量が
もっとも少ないのがわかると思います。

 

 

これは、4人に増えただけでは
住む家の広さがあまり変わらない
という理由によるものです。

 

 

家族構成別の光熱費の相場についてのまとめ


一人暮らし世帯であれば、家を留守にしている
時間が長い人が多いというのも相まって、
一ヶ月にかかる光熱費の平均は
だいたい1万円ほどで済みます。

 

 

二人暮らし世帯になると、一人のときに比べて
住む家が大きくなっているなどの理由から、
一ヶ月の光熱費は2万円を
 下回る程度にまで増加します。

 

 

3人以上の世帯になると、
一ヶ月の平均は2万円を軽く超えてきて
5人世帯になると約25000円というのが
平均の金額です。

 

 

住む部屋、家が大きくなると、
それに伴って光熱費は増加します。

 

 

部屋数が多い大きな家に住むと、
冬場であればそれぞれの部屋を
暖めるのにエアコンや電気ストーブに
かかる費用が増します。

 

 

お風呂に入る時間が全員バラバラで、
その都度追い炊き機能を使っているとすると、
かなりのガス代がかかっています。

 

 

節約できる方法はいろいろあるので、
光熱費にかかっている費用が気になり始めたら
生活の見直しを考えてみましょう。

 

住居別の光熱費の違いとは?

住居のイラスト

次のページでは、
住居別の光熱費の相場に
ついてご紹介します。

 

一軒家とマンションやアパートなどの
住居の違いで光熱費が変わるのか

比較しました。

 

>>住居別の光熱費の相場の記事に進む

 

 

>>光熱費の節約術の記事に戻る

>>主婦節約TOPページに戻る