ふるさと納税で損をしたくない方へ

ふるさと納税を行うときの注意点とは?

このページでお話しする内容

 

ここでは、

ふるさと納税で損をしない方法
紹介しています。

 

自分の上限額を知って、
その範囲内で申し込みをしないと、
超えた分は税金控除の
対象にはなりません。

 

また、納税義務者の名義で
申し込みを行わないと、
税金が控除されないことがあります。

 

この2点を守れば、
ふるさと納税の恩恵を十分
受けることができるでしょう。


 

 

損をしないための注意点

損
ふるさと納税は、寄付した自治体から
特産品などが返礼品として送られてくる上に、
翌年の税金が控除されるといった
良いことづくめの制度なのですが、

 

 

やり方を間違えると
実は損をしてしまうこともある
んです。

 

 

それは、ふるさと納税をあまり知らない人が
陥りやすい単純なミスによって起こります。

 

 

正しい知識を持ってさえいれば
そんなことにはならないので、
まずはふるさと納税について
よく知ることから始めましょう。

 

 

まず、自分がいくらまで
ふるさと納税できるかを調べます。

 

 

人によって上限額が、
異なることを知らない人が案外多くいます。

 

 

ふるさと納税は、
年収によって限度額が決められているので、
控除される税金もそれによって
あらかじめ知ることができます。

 

 

限度額を知ってから、
その範囲内で申し込みをするようにしましょう。

 

 

もし限度額を超えてふるさと納税をしても、
超えた分は税金控除の対象には
ならないので注意が必要です。

 

 

さらに、税金に関係することなので、
納税義務者の名義で行うことが基本です。

 

 

もし専業主婦である奥さんの
名義のクレジットカードで決済をしてしまうと、
納税者と別名義なので税金控除が
受けられない場合があります。

 

 

そういう細かいところを注意しなかったために、
ふるさと納税をしてもきちんと税金の控除が
受けられなかったケースがとても多いです。

 

 

せっかくの節税対策なのに、
やり方を間違ったために使えないというのは
非常にもったいない話です。

 

 

限度額を知った上でふるさと納税をすること、
納税義務者の名義で行うことをしっかりと
頭に置いて申し込みをするようにしましょう。

 

 

ふるさと納税で得するやり方

ふるさと納税でお得
ふるさと納税で得をしようと思ったら、
前述したポイントをしっかり押さえておく必要があります。

 

 

@限度額を知った上で、それに収まる金額内で申し込む

自分の限度額というのは、
ふるさと納税のサイトで簡単に
調べることができるようになっています。

 

 

申し込みの上限額が分かれば、
おのずと控除される税金の金額も分かります。

 

 

上限を超えて申し込みをしても、
オーバーした分は控除の対象外なので
戻ってくることはなく、全額自腹になります。

 

A納税義務者の名義でふるさと納税を行う

もし扶養内で働いている奥さんの名義で
ふるさと納税の申し込みをしても、
税金控除の対象になりません。

 

 

奥さんは扶養されているので、
ここでは旦那さんの名義で
申し込みをする必要があるからです。

 

 

同じ金額を払っても、翌年の税金が戻ってくる場合と
戻ってこない場合があるというのは、
後者であればかなり損をした気分になると思います。

 

 

申し込みの際は注意して、
すべて納税義務者である方名義で
納税を行うようにしましょう。

 

 

クレジットカード決済の場合は、
カードの名義も旦那さんのものであるほうがいいです。

 

 

この2点を念頭に置いておけば、
ふるさと納税で大きな損をするようなことはありません。

 

 

ふるさと納税の注意点についてのまとめ

注意点
ふるさと納税は、
お得に地方の特産品をゲットできるだけでなく、
翌年の所得税や住民税の控除が受けられる、
メリットの大きな制度です。

 

 

でも、この恩恵を受けるためには
いくつかの注意点を守る必要があります。

 

 

これまでに、税金の控除が
受けられなかった人の多くは
申し込みの段階で単純なミスをしています。

 

 

せっかくふるさと納税を行っても、
税金が正しく控除されないのは
非常にもったいない話です。

 

 

そこで、絶対に注意しなければいけない
ポイントを2つ紹介します。

 

 

1つ目は、ふるさと納税で申し込みできる
自分の上限額を知っておくことです。
上限額は年収によって決まっているので、
みんな同じではありません。

 

 

また、上限額が分かれば翌年
控除される税金の金額も知ることができます。
上限額を超えてふるさと納税の申し込みをしても、
超えた分については税金控除の対象にはなりません。

 

 

損をしたくないのなら、上限を超えない範囲で
ふるさと納税をするのが賢明です。

 

 

2つ目は、納税義務者の名義で
すべての申し込みを行うことです。

 

 

例えば、扶養内のパート勤務をしている人が
自分の名義で申し込みを行っても、
税金控除の対象にはなりません。
「扶養内=納税をしている本人ではない」からです。

 

 

多くの場合、旦那さんが納税義務者で
奥さんが扶養内のパート勤務という
家庭が多いかと思います。

 

 

それなら、申し込みから決済までを
旦那さんの名義で行う必要があります。

 

 

税金が控除されるのは旦那さんの納税分です。
クレジットカード決済の名義が違うだけでも、
正しく処理されないことがあります。

 

 

必ず、カード名義も
納税義務者のものを使うようにしてください。

 

 

過去に税金控除が受けられず困ったという人は、
ふるさと納税について正しい知識を
持っていなかった人がほとんどです。

 

 

「返礼品」、「税金控除」といった
キーワードだけを見て飛びつくのもいいですが、

 

 

どういった仕組みで成り立っている制度なのか、
誰にどんなメリットがあるのか、
最初は疑ってみる気持ちで知ろうとすることが
何より大切です。

 

 

上記の2点を守れば、
ふるさと納税で損をするようなことは防げるでしょう。

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