人数別でガス代を抑える方法が知りたい方へ

人数別のガス代の節約の仕方をご紹介!

このページでお話しする内容

 

ここでは、

シャワーとお風呂に関する
ガス代の節約方法を記載しました。

 

シャワーとお風呂は毎日
何気なく使っているかもしれませんが、
人数によってシャワーを使うかお風呂を使うか、
使い分けるだけで節約効果があるのです。

 

お風呂を沸かすのは
少々手間がかかってしまいますが、
その方がガス代を
抑えることができる場合もあります。

 

自分の一緒に住んでいる人数と
この内容を照らし合わせて、
シャワーとお風呂を使い分けていきましょう。


 

 

一緒に住んでいる人数によって節約方法は変わる

家族
シャワー派の方もお風呂派の方も
どちらもいるかと思います。
ガス代を抑える方法として、
シャワーとお風呂の使い分けがあります。

 

 

さらに、一緒に住んでいる人数によって、
その方法は変わってくると知っていますか?

 

 

1人暮らしはシャワーを使おう

まず、1人暮らしの場合、
シャワーで済ませる方が節約になります。

 

 

世帯人数が増えると、
そのぶん1人ひとりが使う個々の
光熱費が増えてしまいます。

 

 

しかし、1人で住んでいる場合、
自分が使うぶんの光熱費しかかからない為、
お風呂にお湯を溜めるとそのぶんガス代を
多く使うことになるのです。

 

 

ただし、長時間シャワーを使用するのであれば、
お湯を溜めるほうが安く済む場合もあります。

 

 

世帯人数が多いならお湯を溜めよう

2人以上で住んでいる場合は、
シャワーだけでなくお風呂に
浸かる方が節約になります。

 

 

なぜなら、お湯に浸かることで、シャワーの時間を
短縮することができるからです。

 

 

人数が多ければ多いほど、
1人当たりが使うお湯の量も少なくなります。
シャワーだけだと温まるまで時間もかかるので、
お湯を溜めたほうがガス代の節約に繋がります。

 

 

ただし、追い炊きを使うとなると
さらにガス代がかかるので注意が必要です。

 

 

シャワーとお風呂で比較

シャワーと浴槽
できるだけガス代を抑えるために
シャワーのみにかかるガス代と、
お風呂のガス代はどのくらい違うのか
知っておく必要があります。

 

 

シャワーとお風呂はどちらのほうが
ガス代は安いのでしょうか。

 

 

基本的には浴槽を使わないほうが安い

シャワーは1分で10〜12Lの
お湯を使用することになります。

 

 

お風呂に使用するお湯の量が
200Lだとすると、およそ20分のシャワーと
同じくらいのガス代になります。

 

 

そのため、単純計算では
20分以内のシャワー使用だと、
シャワーの方が安いということになります。

 

 

ほとんどの方は20分以内で
シャワーを済ませることが可能だと思いますが、
もし、もっと長時間シャワーを使用するのであれば
お風呂のほうが節約になるということです。

 

 

時期によってはお風呂のほうが安い

基本的には1人で
使うのであればシャワーの方が安いです。
ただ、冬などの寒い時期はシャワーのみの方が、
ガス代がかかってしまう可能性があります。

 

 

気温が低いとそのぶん
ガス代が上がってしまうので、
お風呂のほうがコストを抑えられます。

 

 

シャワーの方が安いイメージがあるかもしれませんが、
そこまでお風呂と大差はないので、
寒い時期はお風呂を沸かすのもおすすめです。

 

 

時期や人数によって使い分ける

使い分け
日々のシャワーやお風呂にかかる
ガス代はとても気になりますよね。

 

 

一体どちらがお得なのか、
どう使い分ければ良いのか、
使い分けについて考えてみましょう。

 

 

シャワーがお得な場合

シャワーを利用するほうが
お得なパターンとして挙げられるのは、
1人暮らしの方です。

 

 

なぜなら、お風呂にお湯を溜めるのに
かかるガス代は、16〜18分ほどの
シャワー20分以内と同じくらいだからです。

 

 

シャワーの使用時間も
短ければ短いほど節約になります。

 

 

こまめにシャワーの水を止めたり、
節水シャワーヘッドなどを利用することで
さらに節約効果を発揮することができます。

 

 

お風呂がお得な場合

お風呂を利用するほうがお得なパターンは、
2人以上の家族で住んでいる方です。
特に、3人以上家族がいるのなら
お風呂のほうが節約になります。

 

 

人数が増えれば増えるほど
シャワーの使用時間が増えてしまうため、
シャワーのみだとかなりのガス代が
かかってしまいます。

 

 

浴槽にお湯を溜めた場合だと、
無駄なガス代をかけずに済みます。

 

 

ただし、人数が多いと、
後半に入る方はお湯が冷めているはずなので、
追い炊き機能を利用したり、
お湯を足していく必要があります。

 

 

追い炊きも2回以上利用するとなると
光熱費が高くなってしまうので、
できるだけ時間を空けずにお風呂に入るなどして
冷めない工夫をすることも大事です。

 

 

ガス代を抑える方法のまとめ

お風呂
シャワーとお風呂の使いわけることで、
ガス代を抑えることができます。

具体的にどんな方法なのか見ていきましょう。

 

 

人数によって使い分けよう

世帯数によって、シャワーにするか
お風呂にするか使い分けましょう。

 

 

1人暮らしだとお風呂のお湯を溜めるよりも、
シャワーで済ませたほうが使用する水の量が
少ないので節約になります。

 

 

逆に、世帯数が多いと、
シャワーにかかるガス代が増えていく一方なので、
お風呂の方が節約に繋がります。

 

 

また、世帯数が多い場合、
お風呂のお湯を利用して頭や体を洗えば、
さらにガス代を抑えることができます。

 

 

臨機応変に使い分けよう

1人暮らしはシャワーの方が
お得だと言いましたが、
それはあくまでも一般論です。

 

 

シャワーにかける時間は、人それぞれ違いますし
シャワーにかける時間が長い方だと、
お風呂を利用したほうがガス代を
抑えることができる場合もあります。

 

 

また、世帯数が多く、
お風呂を利用する場合でも注意が必要です。

 

 

溢れるほどお湯を溜めてしまったり、
次の人が入るときにお湯が冷めて温めなおしたり、
そういったことをしてしまうと
余計なガス代がかかってしまいます。

 

 

せっかく節約をするのであれば、
その努力を無駄にしないように、
臨機応変に使い分けをしていきましょう。

 

都市ガスとプロパンガスどちらが安くなるのか?

プロパンガスのイラスト

次のページでは、都市ガスと
プロパンガスの違いについて
比較しました。

 

 

安全性やどちらの方が、
費用を抑えられるのか

まとめましたので、
参考にしてみてください!

 

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