ガス代を滞納した時の利息などが知りたい方へ

 

このページでお話しする内容

 

ここでは、

ガス代を滞納するといつ止まるのかや
延滞利息がどれくらいかかるのか

ご紹介したいと思います!

 

延滞してしまったときに
無駄な利息を支払う前や
ガスが止まってしまう前に
解消することができます。

 

学んでおかないと
高額な利息になったり
ガスが止まってしまい
生活するのが難しくなるかもしれません。

 

そうなる前に対策を
覚えておきましょう!


 

 

ガス代を滞納するとどうなるのか?

滞納
ガス代を滞納すると、
ガス会社から督促状が届きます。

それでも支払いをしなかったら、
ガスが止められるので生活に支障が出ます。

 

 

ガス代の支払いは、自動引き落としや
クレジットカード払いなど選べるようになっていて、
上記の2つの支払い方法であれば基本的に
支払いを忘れていたという事態は防げます。

 

 

でも、引き落とし口座の残金が足りなかったり、
指定しているクレジットカードが一時的に
使えない状態にあると正常に料金が支払われず
「滞納」扱いになってしまいます。

 

 

督促状が届いても、すぐにガスが止められることは
ないですがあまりに無視し続けると債権回収の会社に
委託されることもあるのでガス会社以外の人が
未払い料金の取立てに来ることもあります。

 

 

また、場合によっては訴訟を起こされることも
あるので放っておいてもなんとかなるとは思わずに、
できるだけ早めに手を打ちましょう。

 

 

クレジットカード払いで支払いができなかった場合、
カードを紛失してあえて利用を停めている
ということなら問題ないですが、
それ以外の理由で使用できなくなっているのなら
今後ブラックリストに載せられてしまう可能性が高いです。

 

 

ブラックリストになるとどうなるのか?

ブラックリストのイラスト

ブラックリストに載るとどうなるかというと、
新規のクレジットカードを作れなくなる上に、
ローンを組む必要のある契約が
全般的にできなくなります。

 

 

車の購入や家の購入時に
困ることになるわけです。

 

 

賃貸物件の契約時にも
そういう情報は調べられるようになっているので、
新規で部屋を借りられない可能性も高くなります。

 

 

いつ止まってしまうのかや延滞利息は?

延滞利息
実際にガス代を滞納した場合、
何日後にガスが止められてしまうのでしょうか。

 

 

ガス会社は全国にありますが、
主要なガス会社の回答をまとめるとほとんどが
検針の翌日から50日後ということでした。

 

 

また、50日頃を目安に供給停止予告が届きます。
具体的な時間帯までは分かりませんが、
ガスが止まる日付が明記されています。

 

 

その日までに滞納分を支払えば、
ガスが止められることはありません。

 

 

供給停止予告が届いてから、
支払い期限の延長をお願いすることは
基本的に無理です。

 

 

ただ、何か事情があれば相談に乗ってくれるという
親身なガス会社も中にはあるようなので、
一度相談してみたほうがいいと思います。

 

 

供給停止予告と一緒に、
滞納しているガス代の振込用紙が入っています。

 

 

未払い分は全額支払わないと、
今後ガスの供給が通常通りに行われなくなるので、
早めに支払いを済ませましょう。

 

 

ガスが止められてしまったときは、
再開するのに立会いが必要な場合もあります。
引っ越しのときに、ガスを開栓するのと同じ手順です。
物件によっては立会いがいらないこともあるようです。

 

 

一度でも料金を滞納してガスが止められてしまうと、
再開するときに保証金の支払いを要求されることがあります。
保証金を支払っても、その後に滞納が一度もなかった場合は、
ガスを解約したときにお金が戻ってくるそうです。

 

 

賃貸で部屋を借りるときに、
最初に支払う敷金のようなものと
考えると分かりやすいかと思います。

 

 

(敷金は解約の際、部屋の修復が必要なら
その金額が差し引かれて残金が戻ってくる仕組みですが、
何もなければ全額戻ってきます。)

 

 

お金を払えば、ちゃんとガスの供給が再開されます。
ガス会社は土日問わず営業しているので、
たとえ金曜の夕方に支払いを終えても
週明けまで待つ必要がないのはありがたいですね。

 

 

さて、滞納に関してですが、延滞した分の
利息を支払う必要はあるのでしょうか。
答えは「イエス」です。

 

 

多くのガス会社が、延滞利息が
どれくらいかかるかをきちんと公表しています。
主要なガス会社は、全国一律で0.0274%です。

 

 

ヤミ金のような利息ではないですが、
本来は支払わなくても済んだお金だと
考えるともったいないですよね。

 

 

ガス代を滞納してしまった場合のまとめ

ガス止まる
ガス代を滞納すると、ガス会社から
請求書や督促状が届きます。
さらに、検針日の翌日から50日を
目安にガスの供給がストップします。

 

 

止められてしまうと、滞納分を全額
支払わない限りガスの供給は再開されません。

 

 

再開するにも立会いが必要だったり、
保証金を求められたりとなかなか
面倒な手続きが待っています。

 

 

また、滞納してしまうと延滞利息が発生するので、
余計なお金も支払わなければいけません。

 

 

ガス会社からの督促を無視して延滞を続けていると、
債権回収会社に委託されて、
そちらのほうから取立てに来られることもあります。

 

 

訴訟問題になるケースもゼロではないので、
滞納分はできるだけ早めに支払うようにしましょう。

 

 

もし事情があって支払いができないときでも、
一度連絡をしてわけを話してみることをおすすめします。
ガス会社の人も人間なので、
親身に相談に乗ってくれることもあります。

 

 

それで滞納分がチャラになることはないですが、
ガスを止めるのを待ってもらえる場合もあるようです。

 

 

とはいえ、滞納しないことがいちばんなので
ガス代だけでなく生活する上での収支の
バランスは崩さないようにしていきましょう。

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